イメージぴったり2

昨日のお花見inディエーチにいらしていただいた方、ありがとうございました!
桜は5部咲きほどでしたが、美味しい料理に大満足だったことでしょう(^^♪

そんな花見前のワサワサしてるときに、
ルノーエクスプレスを見に来られたFさま。
大した説明もしないのにお買い上げいただき、
誠にありがとうございました!

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エクス
GAMA
のパン屋さんのイメージにピッタリで
強引に乗らせたかったくらいですから 笑
本当にお似合いだったと思います。

 

さて今日の修理入庫です。

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点火系の不具合点検で入庫の後期型のYです。
またプラグとコイルのセット交換かにゃ?

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MK
さんのメガーヌクーペは冷却水が減るようです。
のんびり作業させていただきま~す(^^♪

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ニュー変態人Nさんのアクティトラック
下回りからの異音で入庫。っていうか、
酒飲んだから置いてっただけ!?笑

眠いけど頑張って修理させていただきます!


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あっ!車検長いH14年ワゴンR N-1 入庫してます。
下駄クルマ探してる方、どうぞ~(^^♪

 

GATTINA

 

 

修理の話

朝晩がめっきり寒くなり、整備がきつい季節になってきました。
ただ、僕の場合は手袋してしまうと手の感触が変わってしまうので
ほとんどの仕事を「素手」でやります。
でもその割には手が荒れないのが自慢です(笑)

最近の多い修理ベスト3

1、156、パンダなどのタンクユニットからのガソリン漏れ
2、ライトが点かない等の接触不良
3、旧車全般の冷却水漏れ

といったところでしょうか。
特にタンクユニットからのガソリン漏れは考えられないところから漏れてきます。
製品の精度の問題なんでしょうが、国産ではありえない故障で本来ならリコールがあってもいいと思います。

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ライト、ウインカー、そしてスイッチ類の灯火不良は、
基盤やカプラーなどの接触不良や経年劣化で起きますが、
どっちにせよマイナスアース不良により電気の流れが悪くなることで起きるので、
そのあたりの普段からの点検整備が必要となります。

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冷却水漏れに関しては、ほとんどのケースがラジエター本体からで
サイドタンクがプラスティック製になってからの車は
かなり頻繁に起こりますね。
特にパンダのラジエター液漏れ率はかなり高いです。
対策はこまめな交換ですが、それでも漏れるときは漏れます(泣)


あ、新入庫車をサラッとご紹介~

89年パンダ1000CL→現在板金中~ 車検は取ったばかりです♪
98年カングー左ハン5速→車検取ったばかり~ ボロいですが。。。
昭和63年アルトスライドスリム→車検長い。売りたくないくらいの希少車です(笑)

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詳細は車選び.comをご覧下さい。

 

みなさま風邪など引かぬよう注意してくださいね!

 

GATTINA

デザイナーで考えるプジョー406クーペ

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美しいものに安いものはない」と勝手に持論を展開している僕ですが、
この406クーペも当時の新車価格は520万円也~
とても手が出せる車ではありませんでした。

デザインのみならず、ピニンファリーナの生産ラインで一貫して造られたクーペは
もう少し価値が上がってもいいんじゃないかな?」と思います。
なんせデザイナーは当時ピニンに在籍していた「故ダビデ・アルカンジェリ
ご存知の方も多いと思いますがフェラーリ360モデナもデザインしたといわれています。
BMWに移りクリスバングルのもと、E60 シリーズも手掛け、
その後、急性白血病で帰らぬ人となってしまいました。

僕にとって車のデザインはかなり重要なポイントを締めています。
ピニンファリーナって巨大なカロッツェリア(企業)に過ぎず、
その中の誰がデザインしたか?はあまり表には出てきません。
僕はデザイナーではありませんからそれほど詳しくは語れませんが、
ピニンのOOがデザインしたんだ。。。」とかまで調べたりすると、
そのデザイナーが他メーカーの車もデザインしてたのが分かってきて
車選びの参考になったりもします。
僕はジウジアーロに関して、その方法で楽しんでいます(^^♪

デザインの話はまたゆっくりと。

この車の詳細はこちらをご覧下さいね(^^♪
http://www.kurumaerabi.com/car/info/11371/121/

 

GATTINA

「XMってどーなのよ?」 その1

今日は小雨交じりのこちら湘南です。

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イエローバルブに変えたのよん(^^♪

シトロエンXMの車検が無事に合格しましたことを改めて報告いたします(^^
正直に言えば、車検取ること自体は別に難しいことじゃありません。
やるべきことをやれば普通に合格します。

ただ今回は少し苦労したかな。それはライトの光軸です
横方向の光軸調整ができなかった(泣
車検時はグリルを外し、ライト本体の内側にスペーサーをはさみ右側に向かせて
何とか基準ラインまで持っていきました。

店に戻り全バラしてみると光軸調整のロッドがバカになってるじゃないですか!
調整つまみのプラが割れてるようです(泣
それを何とか加工修理して直しました(^^♪
このXMもほぼ18年落ち。プラスチックパーツの劣化が始まってきてるのかな?

あとXMはフロントにサイドブレーキが付いています。
(2CVもBXもエグザンもそう)
車検ライン上ではフロントサイドブレーキの選択ボタンを押すことをお忘れなく(笑)

あと、ほとんどのXMが緑の血LHMオイル)が下から漏れてる状態が考えられます。
下回りチェックで検査官に指摘されたら万事休す。
このXMはそのあたりはキッチリ修理してから行きましたので問題なし子(^^♪
やはりチャンと整備して持ち込むのがいいですね。

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シーキャンドルも霞んで見えました。

昨日今日とプラプラしましたが、全般的には好印象(^^♪
街中では段差にコトコト反応しましたが、高速ではまったく感じられず船みたい。
中速コーナーも癖さえ掴めればノーロール感覚で安心して突っ込めます(^^

ただ、燃費は悪そうだなぁ。。。
んでもってハイオク満タン80Lにはかなりビックリしました(泣

次回は実用燃費のデータでも報告できればいいですね。


でわでわ。

 

GATTINA

これぞお宝~

ウチには80年代イタフラハッチバック車がさりげなく鎮座してるけど、みんな素通り。
名車でもお宝でもないからしょうがないけど、こんな味わい深い車は今や無しヨ。

でもこの車ならみんな興味持って見てくれるでしょう。

ルノー5GTターボ

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縁あって、スッド乗りのHさんから譲っていただきました~

ここ最近、5とはご無沙汰してたけど、
久々にホームラン級5です!

走行距離5.1万キロで内外装ともピッカピカ~
ACの不具合などはあるけれど、最低限の修理で乗り出せそうです♪

もちろん222ナンバーgetです(^^♪

Hさん、希少なお車ありがとうございました!

 

GATTINA

106xsiのマフラー付いたど~

爆音轟かせてた赤ウノタが忘れられず、
地味だけどもうひと癖欲しかった106xsiに
ステンマフラーを装着したよ~♪

xsi用が試乗に出回っておらず、
一か八かS16用を購入、そして取り付けてみました。

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 メガホン形状の出口がカッコいいです。マフラーはJエンジン製です。)

情報がほとんど無く不安でしたが、
何とかピッタリ装着できました!(但しバンパーから出ちゃってますが・・・)

音は思ってたより静かで少し残念ですが、
高回転では甲高い音に変ります(^^♪

自分の足にできるかなぁ・・・

 

GATTINA

97年 ルノールーテシア1.8バカラ

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以前販売した車が戻ってきました。
わかる人にはわかるフェイズ3 そう最終型ルーテシアです。(小顔ってゆーやつ)
んでもってかなり数の少ない本皮仕様バカラです。

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でも実は、高級グラスで有名なbaccarat社とのネーミングにおける問題で
97年のルーテシアからバカラの名前が使えなくなったのは
みなさんご存知だったでしょうか?
(だから車のどこにもbaccaraの文字はありません)
そういえば本国名クリオもホンダの販売店のネーミングとダブるため使えませんでしたよね~

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色はノルディックグリーンかな?
フェイズ3はホイールのデザインも違いますよ~


この車、車検も24/12まで残っていて距離も3.7万キロしか走っていません。
でもATの調子がイマイチです 泣
Dレンジに入れて数秒経たないとクリープが発生しない状態です。
一回走ってしまえば調子いいんですが、
ミッションが冷えてしまうとまたこの症状が出てしまいます。

でもまだまだ活躍できそうなので、格安で販売しますんで欲しい方いますか?
またこの状態のATを修理してから納車が可能か?現在調査中です。

Uさん気になりません? 笑

 

GATTINA

ルノーエスタフェ

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あまりにも反響が大きいので(ウソ)
画像を幾つかご紹介しますね。

エスタフェestafette

なかなか資料が見つからない車ですが、
estafetteで検索すると画像はいっぱい拾えますよ。

この車を調べていくと車検証上の排気量から
1968~1980年あたりの最終モデルのエスタフェらしいことがわかります。
エンジンは1289cc/54PSが搭載されているようです。
(お客さん曰く74年式らしいと)

ただ、ボディ形状やディテールに関しては
色んなバリエーションがあったようなので、
この車がどのあたりに当たるのかは不明です。

 

んじゃ簡単に車を紹介していきまーす。

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フロント左右ドアは前ヒンジの一般的な開き方で、
右サイドはアウタースライドドアです。
リアは跳ね上げ観音開きのコンビで凝っていますね。

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フランス旧車の例に漏れず、シートはフッカリです(^^♪
(エンジンは席と席の間にある。)

 

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このメータは特にお気に入りでざんす。

 

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リアシートは3名分あります。もちろんシンプルな割りに座り心地フッカリです。
1名用のシートは折りたためますね~
車いす移動車登録なので車検証上は6人乗りになってます。)


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かろうじてサイドの窓が開いてくれる。(風抜けるかな?)

 

こんな感じの車です。
わからないこといっぱいだから質問されても答えられませんよ~
ちなみに現在はエンジンの調子を整えてるところです。
(なんと!車検は24/3まであるにゃ)

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フレンチブルーには行けないから
こっちに見に来てね~♪

 

GATTINA

94年 ルノークリオ1.4RN5ドア 5速

これも改めてご紹介。

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日本名「ルーテシア」。
もともとは悪名高き1.4ATでして、
それを安心マニュアルミッションコンバートした車です。

長いこと代車で活躍させてました。

当初はいろいろ不具合ありましたが、
ここ最近は安心して代車にも出せる状態です。

そうそう、シートは初期型16Vのものに
前後ともコンバートしています。
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なかなか良いシートです (^^)

そんなクリオですが、
車が増えすぎてきたので

90年代の普通のフランス車が好きで好きでたまらない方

 安価でお譲りしたいと思います。

今までいろんなリセットをしてきましたが、
決して外観の程度は良くありませんヨ。
なので見に来れて納得できる方、買って下さいね(^^)

詳細は車選び.comにUPしましたから
是非ご覧下さいませ~

 

GATTINA

ランチアY

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結局薬局いろいろやっちゃったY
少し価格上がっちゃったけど、
やってること考えたら高くはないと思うけどなぁ・・・


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ルノーエスタフェもちゃんとあります(^^♪

これもキャブO/H終わったから取り掛からなくっちゃ!

 

GATTINA