新入庫のご紹介。

4月に入り、車の仕入れが増え始めました。
っていうか以前から入庫してた車もあるんですけどね(笑)

先日、フェイスブック内のグループとして
アンダー《6㎡カー》倶楽部なるものを設立しました。
なので小さい車をなるべく集めていきたいんですが、そううまくはいきませんね。

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85y アウトビアンキA112アバルト(最終型) シルバー
99y フィアットパンダ4×4 リドブルー
00y ルノーメガーヌクーペ16v ブルメタ
91y フィアットウーノターボ ネロ
89y ボルボ240GLワゴン ライトブルー
H4年 マツダレビューS2 1300 ワイン(オートザムブランド)

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全ての在庫車は車選び.comよりご覧いただけます。(メガーヌクーペ、ウーノ除く)

取り急ぎ新入庫情報でした!

 

GATTINA

シトロエンの話

先にフェイスブックでUPしたネタだったので、
ご覧になった方はスルーしてくださいね(^^♪

「シトロエンの話
っていうほど大したことは書きません(笑)
あまり扱ってこなかったんで知識が乏しいんです(泣) なんで扱ってこなかったかって?
それは、嫌いじゃないまでも、シトロエンってラテンの車の中でも、気難しい感じのイメージが付きまとってたんで。
僕のいう「気難しさ」の一つは、シトロエン好きの人のこと(笑)

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車業界にいる人は何となくわかってくれると思うんだけど、
シトロエンってフランス車の中でも一歩高貴なイメージっていうんですかね、
学識ある人が乗るイメージを勝手に抱いてたのであります(事実そーゆー人が多かった)。
うわべだけの知識しかない僕は、そーゆーお客さんにめっぽう弱い。
だって知識で負け ちゃうじゃないですか(泣

もうひとつはやっぱりハイドロの神経質なイメージね。
昔はハイドロニューマチック、その後にハイドラクティヴに変って進化し続けてますが、
個人的な意見を言うと、コイルバネでも十分な乗り味を生み出してる車もあると思ってましたし、
ハイドロの低速時のゴトゴト感は決して好きではありませんでした。

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ただここ最近なって僕の天邪鬼具合が発揮されてきました(笑)
そう、業者が扱わなくなると、人が乗らなくなったら、ハイドロのシトロエンが気になりだしたのです。
具体的な話をすると、本来の味を出していないエグザンティアXMを直し始めたのがきっかけなんですが、
まあ手間の掛かること掛かること。
LHMオイルは こっちを止めたらあっちから漏ってくるは、前のスフィアを変えたら今度は後ろのスフィアがダメになるわ。。。
ほとんどのユーザーがこのトラブル続きに乗るの諦めちゃうんでしょうね。

でも、ちゃんとリセットするとやっぱり良い!乗り味がなんてったって個性的なんですよ。
さっき話したみたいに、乗り心地だけを取ればハイドロにする必要は 無いと思うし、コイルで十分です。
でもこののらりくらりというか、フワフワした乗り味がハイドロならではで、他に代わりがありません。

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僕の車選びのポイントは「この車の代わりが他にあるか?」なんですが、
まさしくこのエグザンティアやXMの代わりはありません!
経験したことのない方はも ちろんのこと、程度の良い車を乗ってたという自信の無い方は、
もう一度足を踏み入れてもいいんじゃないかと思いますよ(^^♪

長文にて失礼。

 

GATTINA

95y Peugeot405 SRIーEX break

左ハンでもない、マニュアルでもないけど、絶滅は避けたい車。

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代わりがない美しいデザイン

車検まもなく切れます。
でも調子よいっす。

気になる方、格安で(^^♪

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フランスのケツはいいニャ~

 

GATTINA

「XMってどーなのよ?」

GWも終了して早くも5月の中盤に差し掛かろうとしています。
それにしても早過ぎやしませんか?
ついこないだ正月のお餅を食べたばかりの気がします(笑

ここ最近、なんか忙しいです。
入庫車の事前整備が全然終わりましぇん(泣
具体的には日産パオルノーメガーヌセニック初期型XMあたりです。
ただ、2台の可愛い360ccの軽トラがあるんですが、
それらはまもなく車選び.comにUP出来そうです(^^♪

あと、自分の足車の変化が起きそうです(^^
パック化したトゥインゴパノラマに乗ってたんですが、
距離が55,000kmを超えてしまい、それ以上乗るのは商品力が乏しくなるので
在庫の緑のXMに乗換えをいたします!
正直、故障することは不安ですよ。
でも自らこーゆー車に乗ってデータを取っていかなきゃ!って思ったんです。
現在はオイル漏れを完治させ、明日の車検取得に向かい最終準備中です!
乗り始めてからは「XMってどーなのよ?」と題してレポートしたいと思います(^^♪

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あと、バランスを取るために小さいマニュアルの車も乗ろうと思っています。
XMがフランス車だからやっぱイタ車のマニュアルかな?
そこで候補に挙がっているのが、赤チンク赤ウノタ黒パンダです。
ただ僕が乗る上で一番大切なことは、「不人気ですぐ売れなそうな車であること」が条件です。
そーすると、赤チンクが筆頭になるのかなぁ・・・

一般の方と同じく、僕も車選びをこーして楽しんでいますよ(笑

今後の行方をお楽しみに!

 

GATTINA

緊急入庫!405Mi16

広告やら修理やら新年からやることいっぱい。
隠し在庫のウノ60ハイゼットトラックキャブを思い腰を上げて外したなり~
んでもって外したキャブはO/Hの為、外注さんに持ってきます。

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さっすがウノのキャブは2バレルでデカイ!
それに引き換え360のハイゼットは小さいな~笑

 

車検預かりでこんな車が入庫!
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s800なり

んでもって僕の趣味でこんな車買っちゃった 笑

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珍しいチェリーレッド そして後期型mi16
距離も少な目よ~(^^♪
これはしばらく詳細UP出来ないかも・・・

今日もバタバタ。寒いけどがんばりまうす。

 

GATTINA

 

クリスマスセール♪

長い間愛してきたルノールーテシア1.4RN5速5ドア
ヤフオクにて2万2200円売り切りスタートさせていただきます!

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最近、代車としての出動機会が減ったことが
今回のクリスマスセール対象車にさせていただいた理由です。

やっぱりこーゆう地味なフランス車は使い倒してナンボです。
この機会に是非フランスフランスした車に乗ってみてくださいね!

現在の程度は十分に足として使える状態です。
ACも効きます!(但し、年に1度ほどガス補充が必要)
マニュアルですからキビキビ走ります。(AT壊れの心配なし)
外装は天井を中心に色褪せています。(サビ腐りはありません)
足回りからキュコキュコ音がし始めています。(たぶんリアショックから?)

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車検はH24/6まであります。

詳細画像は車選び.comをご覧いただくか、
まもなくスタート開始するヤフオクをご覧下さいね!

是非可愛がってくれる方の入札をお待ちしております(^^♪

 

GATTINA

 

90年 プジョー205XSオートマチック 5ドア

そこそこの期間、自宅の足として活躍してきた
205XSの5ドアでしたが、
訳あって206XTと乗り換えることにしました。
一つの理由として、
自宅使用ゆえ、展示場の車のように行き届いた管理ができなくなったことがあります。

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106売れにゃい・・・

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イタリア車とは違った意味でバックシャンです。
追いかけたくなります 笑

この205XSですが、たびたびSIとの比較コメントや
パッケージやステアリングフィール、乗り味の優秀さを伝えてきましたが、
まだまだ現役な車です!
これからはもっと身近でお伝えすることができればと思います。

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この5ドアの205はまず見かけることは無いでしょう。
当時の販売台数もかなり少ないはずです。
台数が多く出てるSIも3ドアしかありませんでした。

 

価格を少し下げました。
過去の整備履歴ともども
詳細は車選び.comをご覧下さいね!

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GATTINA

 

02年 プジョー206XT

今日は天気が曇りなので
朝いち206の写真を撮ることにしました。

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マニキュアコートしたから超キレイ 傷もタッチペンしたよ~♪

 

206、決して嫌いな車じゃないけれど、
205が健在なうちは登場させることも無いだろうと思っていました。
ただ気が付いてみると、205に乗ってるのは
とスタッフのnogだけとなってしまいました。

いくら205がいい車だと訴えても
車が見つからなければ販売することもできません。

んでいよいよ206を本腰入れて販売する次期がきてしまったのかな・・・と
思った次第です。(ちょー遅すぎ 笑)

左ハンドルの206はD車ではRCしかありませんので
右ハンドルの中から選ぶしかないんです。(硬い足で大丈夫な方はRCでどうぞ)
僕が考えるベスト206はしなやかな猫足の1.4のXTもしくはスタイルのみです。
(RCやs16は決して猫足とは思えないんだよなぁ・・・)

いくら205の足が良いって言っても
へたった205よりは206のほうがいい足です。っていうか、
十分に猫足プジョーしてます 笑

 

この206、色も良いけど整備もキッチリしてる車です。
(タイベル、ウォータポンプも交換済み~)

っていうことで5月の車検を迎えても売れなかったら
自分の足にしようかな・・・

 

GATTINA

プジョー106XSI改

高速走行時の振動が気になり
ずっと点検してた106XSI改でしたが、
やっと原因が見つかり直しました!

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まさかこんなところが・・・ 最初はハブガタくらいだと思ってた スリット入りはダメね。純正に交換~

 

右ドライブシャフトのセンターのジョイントのガタが原因だったようで
中古のシャフトを見つけてそれをベースに、センターベアリングやブーツを新品交換、
そしてハブベアリングも若干音が出てたので、併せて新品交換しちゃいました。

結果は100キロ以上出しても振動なし!
ヨカッタヨカッタ~♪

さて、106を諦め、車検を取ってしまった赤ウノタ(現在マフラー製作中~)と
どちらを自分の足車にするか?悩むところです。

 

GATTINA

プジョー508入庫!

またまたウソですが、
現在405を乗ってる自分としては
気になってた車。

そしていつもナイスな伊訳をしてくれる中村氏も
406に乗ってる以上、気になっていたことでしょう。

 

まずは508の試乗インプレッションご覧下さい!

 

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[ Peugeot 508 ]
LE NOSTRE IMPRESSIONI DI GUIDA
Pubblicata il 19/01/2011

[プジョー508]
試乗インプレッション
2011年1月19日 原文記

3月の終わりには、目のあたりにすることになり、そして買うことができるだろう。
が、その日を待たれる間、試乗してみた私たちが、どんなものか?をお伝えしよう。

プジョー508は、ベルリーナとステイションワゴンがラインナップされるだろう。
このクルマは、重要な位置を占める。
というのも、以前の2つのモデル、407と607に直接取って代わるものになるからだ。
期待の一台である。で、この508、フランスと中国で製造される。

私たちは、シリーズの中から、ラインナップの頂点である、
204馬力のGT2.2HDiオートマティックを走らせてみた。

GT: quadrilateri all’avantreno.

GT専用 : フロントの足周りにダブルウイッシュボーン。

と、ここで一瞬立ち止ってみよう。508GT、正にトップ・オブ・レンジに相応しい。
その仕立て?そのパフォーマンス?、いや、それらの向こうにこそあるのだ。
そのボディーのうちに、それらを超えるなにものかを“持っている”のである。

フロントサスペンションは、他のバージョンでは、
古典的形式であるマクファーソン(ストラット)が採用されているが、
GTだけは、それにかわり、ダブルウィッシュボーンが組み合わせられている。
洗練された選択だ。
これが、この試乗への私たちの好奇心をよりかき立てる。

Veloci in souplesse.
しなやかにに速い。

508のドライバーズシートは、大変に居心地が良い。
たっぷりと良い形に造形されたソファー。諸々の調節は電動。

眼前には、美しい計器類が漆黒のバックグラウンドの上に配されている。
そして中央には、「重要な」パネル。上部は、柔らかい素材で仕上げられている。

スタートボタンを押そう。(件のパネルの妙に極端に左に配置されている)
ギアはすでにドライブに入っている。ご主人様を“お待たせ”したりしないのだ。

素晴らしい推進力。この2.2ターボディーゼルは、
450ニュートンメートル(≒45.9kgm)のトルクを既に2000回転時には発生している。
が同時に、加速中僅かながら騒がしい。

とにもかくにも存分なものがある。
晴れがましいまでの喜びの中、4.79メートルのこの車を、
ディーゼルのために伸ばされた美質をもって疾駆らせるために。

それがプジョー社が公表しているすべてではないが、0-100km/hは、 8.2秒。
運転は楽しく、スムーズだ。
ステアリングの負荷はこの手の位置付けのクルマにとって適切で、
正に生気に溢れている。とは言え、そう、いわゆるスポーティーとは別種のものだ。

508GTは、信頼して、安全に、速いスピードでカーブにアプローチさせることが出来る。
ターンインの好ましさと18インチタイヤの横方向の高いサポート力のおかげである。

オートマティックギアボックスは6速。ステアリングに大きめのパドルが与えられる。
これが、目眩くドライブに誘ってくれるのだ。
更に、スポーツボタンがあり、変速スピードを速めてくれる。

パドルの機能は、いつでも好きな時に「呼び戻す」ことが出来る。ドライブに入っている時でもだ。
また、同じモードで続けてセンターコンソールのシフトレバーも選べる。

ギアチェンジは、なかなかに滑らかで、充分に速い。
これ故、非常にファン・トゥ・ドライブなのだ508は。
がっちり骨太」けれども、ハード過ぎない、そんな仕立てである。

Buona stradista.
グッドロードゴーアー。

旅は、508GTにとって、正に正鵠を射る、と言える場面だ。
広々としたコックピット、ドライバーフレンドリーなギアの快適さ。
特別にパーソナライズ出来る高レベルな装備
(例えば、ブログラマブル・ヒーターだの、19インチの合金ホイールだの)。
どれもが旅を盛り上げてくれる。

発表によれば、荷室のキャパシティは、
リベアキット(工具、パンク修理材など?)を含め、515デシ立方メートル(同リットル)。
開口の敷居は低く、底面は充分に深い。控えめなアクセスランプ(荷室灯)、
それに(テール)ライトクラスターの形状故だ。

Prezzi.
価格。

試乗に供された508GTベルリーナ2.2HDiは、37,501ユーロ(≒ 4,162,611円)。
このセダンには5つの仕様があり、
23,551ユーロ(≒ 2,614,161円)の“アクセス1.6”でガソリン仕様の120馬力、
ロボタイズドミッション、これから始まる。

ステーションワゴンに手を伸ばしたい向きには、あともう800ユーロ(≒ 88,800円)をご用意頂きたい。

より詳細なインプレッションと技術的な研究は、
最近のクアトロルオーテ、本誌2月号でレポートしているので、キオスク・新聞売店などでお求めください。

Andrea Stassano
(アンドレア・スタッサーノ 著/中村雅裕 訳)

元記事アドレス
http://www.quattroruote.it/notizie/primo-contatto/peugeot-508-le-nostre-impressioni-di-guida

1ユーロ = 111.21991 円 (20110204)

 

みなさんいかがでしたでしょう?
元ネタの508の写真を見ていただければ
作りこみは既にドイツ車レベルといった感じです。

ただ、僕らが知ってるクラッシックプジョーの味は残ってるんでしょうかね?
僕は504あたりからプジョーの個性を知り、
205、405、505、605、406
どれを乗ってもプジョーの個性を感じることができました。

今のプジョーはラインナップの中で同じような個性は存在してるんでしょうか?

最新のプジョーたちを乗り比べてみたくなったなぁ・・・

 

GATTINA